All posts by 大神薫

初の予選通過

小学3年生のS君。
予選の3週間前に、スポットレッスンを受けられました。

課題はたくさんありましたが、とても頑張りやでまじめな S君。
残りの3週間、できる限りの努力をされ、見事予選を通過されました。

今まで一度も予選を通過できず、悔しい思いをされていたそうです。S君とお母様の笑顔を見て、私もとても幸せな気持ちになりました。おめでとうございました♡

音楽大学付属中学に合格されました

1年生の時にお父様のお仕事の都合で東京へお引越しされたYちゃん。その後も、PTNAコンペで受賞されたり、ご活躍を報告してくれていましたが、昨日は、とても嬉しいご報告をいただきました。

お母様からのメールをご紹介いたします。

「ご無沙汰しております。インフルエンザが流行していますが、いかがお過ごしですか?

実は、ご報告ですが、この度、娘が○○音楽大学附属中学の、音楽コースを受験し、合格する事ができました。

これで、大学まで10年間落ち着いてピアノに集中できます。

大神先生に、コンクールへの参加を勧めて頂き、幼稚園からコンクールに出る経験、普段のレッスンも、細やかに指導して頂きましたので、東京への引っ越し後の先生探しも、大神先生の様なレベルの高い先生を探し求める事ができたのだと思っています。

初めての先生が、大神先生に出会えたお陰で、この様な進路を選べた事を、心より感謝しております。

本当に、ありがとうございました。」

進路は人それぞれ。色々な道があると思います。

ある日、ピアノが「自分の進むべき本当の道」になった時、迷わず背中を押してあげたい。そう思っています。とても嬉しいメールをありがとうございました。Yちゃん、本当におめでとうございました♡

 

第11回 あっとほーむコンサート

生徒の皆さんの努力と、保護者の皆様のご協力で、今年も無事発表会を終えることができました。

ありがとうございました♡

今年は、アンサンブル発表会。ソロとは違う魅力が溢れたひとときになりました。ほかの楽器と合わせることで、呼吸や間の大切さを学びました。みんなとっても上手でしたよ✨

賛助出演をしてくださった皆様
集合写真も華やかです

秋の親子セミナーを開催いたしました

2018年11月11日
秋の親子セミナーを開催いたしました。

「本当に子どもに伝わる毎日の練習方法」をテーマに海原崇史君のお父様にお話をしていただきました。レッスンを自宅に持ち帰ってから、次のレッスンまでにどうやってい改善してくるか、その言葉がけや方法を紹介していただきました。
視覚に訴える方法はとてもわかりやすく、皆さん納得されていました。

ご参加された保護者の方の感想をご紹介いたします。

「先生に教わったことをそのまま子供に伝えることの大切さ、親が先生にならないこと、など反省いたしました」

「『子供に伝わるためにはどうすればよいか』の努力が足りなかったと思いました」

「子供に丁寧に向き合うこと」が根本にあると感じました。

「先生の言葉をビジュアル化して伝え、子供の良いところをうまく引き出す手段を考えていきたいです」

※教室の皆さんには、近日中に当日のVTRをアップ予定です※

KAORU音楽教室コンペ打ち上げ

トラットリア彩會にて、PTNAピアノコンペティションのお疲れ様会をいたしました。

前半は、コンペ参加者で会食、半年を振り返りながら頑張ったこと、大変だったこと、嬉しかったこと、来年への決意などを発表しました。

 

 

みんなのコンペの感想や来年の決意。

保護者の皆様からの生の声はとても貴重です。

 

 

今年はA1からC級まで、連弾も含めて13組の参加でした。 (ご都合がつかなかった皆さんゴメンさない)

後半は、教室の皆さんもお誘いして入賞者コンサート。
楽しんで、のびのびと弾くことができました。私もやっと、ニコニコして演奏が聴けました♡

 

演奏したみんなには、私からお花のプレゼント

コンサートの後は自由に、歓談。これからコンペを考えてる人、来年に高い目標を掲げている人、和気あいあいと熱気にあふれた時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、みんなで記念撮影。

暑い夏、頑張った半年の締めくくりとなりました。
ご家族の皆様のご協力、熱い気持ちをひしひしと感じています。
手厚いサポートを本当にありがとうございました。

また来年も頑張るぞ!

 

2018年4月22日PTAN指導者セミナー終了

4月22日 ピティナ・ピアノ指導者セミナー

東京浜離宮朝日ホールで行われた、ピアノ指導者の祭典「PTNAピアノ指導者セミナー」。お昼休憩の間のポスターセッションパネラーとして参加いたしました。

私の指導者としてのこれまでの歩みをお話させていただきました。発表の準備の中で、私がこれまで歩んで来た道は、決して一人で来れた道ではなかったこと、改めて大勢にの方に支えられ、助けられてのこれまでであったと、感謝の気持ちを新たに致しました。

このような機会を与えてくださったPTNAにも、感謝の気持ちでいっぱいです。私の恩返しの方法は、真摯に指導法と向き合うことしかありません。今後も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

第10回 「あっとほーむコンサート」無事終了

2018年2月3日 インフルエンザの嵐が吹き荒れる中、無事発表会が終わりました。

毎年この時期ですが、いつもほぼ全員が当日に参加できるのは奇跡!お母様の健康管理に毎年感謝しています。

子供の1年の大きさは、計り知れないものがあります。昨年、お辞儀をして弾くのがやっとだった生徒さんが、立派に弾きこなしていたり、中学生になった途端、大人の音楽の片鱗がみえたり…。いつも感動して、舞台袖でウルウルしてしまいます。

発表会が終われば、コンクール体制へシフトチェンジ。さぁ!今年も一緒にがんばりましょう!

KAORU音楽教室うちあげ

熱い夏の締めくくり。

PTNAピアノコンペティションに参加したみんなで、打ち上げをしました。おいしいものを食べながら、「コンペで頑張ったこと」「これからの決意」の発表。

「半年間大変だったけど、やりきってよかったです」「子供とのかかわり方を半年を通じて考えることができました」など、お母様からの感想もいただき、とても幸せな気持ちになりました。

今年も、それぞれのドラマがあり、熱い夏が終わりました。なんだか、ほっとして、ちょっぴりさみしい、お祭りの後のようです。「みんなと一緒に頑張れてよかった」と言ってくださったお母様の一言がとても嬉しく心に残りました。

また来年もがんばろうね!

2017年ピティナコンペティションが終わりました。

2017年の熱い夏が終わりました。

振り返れば、今年は本選出場13組、全国大会出場2組と、華々しい成績を残すことができました。
お母様はじめ、ご家族様のご協力、みなさんの頑張り、計り知れない努力の賜物だと思います。
本当におめでとうございました。

昨年のブログで「近い未来に祝賀パーティにみんなと来たいな。」と書きましたが、こんなにも早く夢が現実のものとなり、この上ない喜びの夏でした。

何事も、勝つ人がいれば、必ず負ける人がいます。頂点に立った人も、次の日からはまた、新しい挑戦が始まります。

勝負は、その過程の大切さ、面白さ、その過程で得た喜び、悔しさ、全てが自分のものになる事を楽しんでほしいと思います。
絶望的な気持ちから、這い上がる力は、どんなものより得難いものです。力を尽くして努力しないと、絶望的な気持ちにもなれません。
振り返った時、ピアノに真剣に取り組んだ半年は、必ず人生の1ページに刻まれる事でしょう。そんなページを増やしていってほしいと思います。そして、そんなみんながどう育っていくか、生きていくかが、わたくしはとても楽しみです。

今年もピティナコンペの参加者は、歴代最多数を更新しています。子供の数が減っているにもかかわらずです。
それだけ、五感の全てを駆使して奏でるピアノが、お子様の成長に与える影響の大きさ、素晴らしさが世の中に広まっているのだと思います。
わたくしの教室からも、より多くのコンペ経験者が育っていくことを願っています。

最後に、お陰様でわたくしも指導者賞をいただくことができました。ありがとうございました。ピアノ指導において、まだまだ成長すべき点を皆さんから教えられました。課題はたくさんありますが、みんなで「音楽って楽しいよね!」「ピアノができるって、本当に幸せだよね!」といいながら、成長していきたいと思います。

ありがとうございました。さぁ!次はなにを弾きたい?

「撮影:FineAllies株式会社 後藤英夫様」

2017年PTNA A2級入賞者記念コンサート

A2級で全国に選ばれた、ゆいちゃんの入賞者記念コンサートでした。

披露した曲は、ペッツォルトの「メヌエット」、ブルグミュラーの「無邪気」です。

いつもに増して、とても楽しく、すてきな音色の演奏でした。

半年間練習を見守ってくれたぬいぐるみのムーちゃんも、もちろん東京入り。鹿児島から駆けつけてくださったおばあちゃま、お父様、お兄ちゃんもそろった家族写真を撮らせてただきました。ファインダーからのぞく皆さんの笑顔が眩しく、半年間、頑張ってきてよかったなぁとジーンとした瞬間でした。